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芸術鑑賞会・水産高校のみなさん、ありがとう!

2019年06月20日

 6月12日(水)は福岡県立水産高等学校の芸術鑑賞公演でした。

同校では7年ぶり2回目の公演となります。

水産高校は、美しい海岸線を誇る風光明媚な福津市津屋崎の浜にあり、三方を海に囲まれていて校庭から直接海に泳ぎだしたり、ヨットやウインドサーフィンを出艇したりできる全国の水産・海洋高校の中でも特に恵まれた立地条件にあります。

教科は海洋科の中に、航海コース、機関コース、マリン技術コースがあり、食品流通科の中に、食品開発コース、流通科学コース。

そしてアクアライフ科の中に、バイオ技術コース、漁業経営コースを擁していて、日本一の水産高校を目指している高校なのです。

 さて芸術鑑賞公演は体育館で開催されました。

第一部は創立記念の講演会。

続いて第二部が「中国文化芸術夢公演」でした。

昼食も早々に切り上げ、生徒の皆さんが体育館に集まってきました。

私たちには生徒の皆さんがこれから始まる感動のシーンに大きな期待を寄せているのがヒシヒシと伝わります。

準備は万端整っていますから、さあ、一緒に楽しみましょう。

やはり感動の証明は大きな拍手ですね。

時おり「おーっ」とか「すげえー」とかの感嘆詞が交じりながら、生徒のみなさんの拍手が体育館に響き渡りました。

そしてメッセージの部分になると、一転して静寂が。

生徒のみなさんの目はスクリーンを凝視しています。

みんな、大なり、小なり、生徒は、生徒なりに、厳しい訓練に耐えていますから、共感する場面も多くあるのです。

そしてみなさんは納得してくれます。

厳しい訓練に耐えたから大きな喜びがあると。

家族、友達、先生…。

みんなが自分を応援してくれるんだが、最後まで自分を応援してくれるのは、結局、自分自身なんだと。

そして、夢は逃げない。

夢から逃げているのは自分じゃないの?と気が付いてくれるのです。

嬉しいですね。

やがて登場したチャンピオン技に場内の熱気は最高潮。

「もっと見たいよー」という後ろ髪に引かれながら、生徒のみなさんは教室へ戻って行きました。

  今日までご担当のK先生とは綿密な打ち合わせを重ねてきましたが、残念なことにK先生は当日急遽出張となり鑑賞してくださることができませんでした。

代わりにご担当してくださったO先生のお気配りもあり、無事に終演を迎えましたが、少し寂しく心残りではありましたね。

ところで終演後、生徒のみなさんが搬入に続き搬出も手伝ってくれました。

晴天の中で汗をふきふきの作業でしたが、海からの風が心地よい作業でもありました。

お手伝いしてくださった生徒のみなさんありがとう。

とくに紅一点の貴女。

あなたのリーダーシップはすばらしかったです。

青い空と青い海に囲まれた学校で学ぶ生徒のみなさんが、ちょっぴりうらやましいような、水産高校はそんなすてきな高校でした。

楽しかった水産高等学校芸術鑑賞会。

このような機会を設けてくださったご担当のK先生やO先生をはじめ、終演後は美味しい福岡銘菓「ひよこ」をお土産に持たせてくださった先生方、保護者の方々に心から御礼申し上げます。

そしてありがとう、ほんとうにありがとう水産高等学校のみなさん!

ところでこのブログを発見してくださった方は、ぜひ公演の感想や印象を書き込んでくださいね。

生徒のみなさんの率直なご意見を教科書に、私たちも日々勉強しますから。

また㈱雅夢のフェイスブックもご参照ください。

この道一筋、まっすぐ、雅夢(がむ)しゃらに。

それではまたお会いしましょう。

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