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感想文

2018年12月04日

先日、福岡県立田川高等学校のT先生から嬉しい感想文が送られてきました。

原文のまま掲載させていただきます。 ☆1年3組 Wクン。

本日はお忙しい中、田川高校まで来ていただきありがとうございました。

獅子舞は、息がぴったりそろっていて、本当に獅子という生き物を見たような気持ちになりました。

ワイングラスの集中力やバランスは本当に感動しました。

私は、11月11日に、ステージで楽器の演奏をするステージがあります。

その際に、今日、演技、演奏してくださった方々のように堂々と演奏できるようにしたいです。

これから先の人生全部です。

どれだけ失敗してもあきらめずに何事も取り組みたいです。

今日は感動の嵐でした。

コマ回したのしかったです。

頑張ります。

今日という日を一生忘れません。

 

☆2年1組 Oクン

世界には、こんなにも美しいことをしている人達がいるのだと知り、とても感動しました。

日本にいては、本来到底知ることのなかった世界だと思います。

勉学の身に勤しんでいる自分が急に小さく思え、さまざまなことに興味を持とうという意欲がわきました。

獅子舞、皿まわし、ジャグリングなど、どれも素晴らしく、夢中になれました。

とても良い経験をしたと思います。

人を感動させること、支えること、助けること…。

将来できることはたくさんあると思うので、私もこの方々くらい大きなことをしたいと思います。

視野を広げて、努力を重ねて、夢を広げていこうと思えました。

本当にありがとうございました。

 

☆3年1組 Nさん

中国風の極彩色の装飾や音楽は、日本のものとどこか似ているのに、全く違う印象を受けるのがおもしろいと思った。

獅子の顔も、いつも祭りで見る日本の獅子と似ているのに、中国のものは日本よりずっと派手だった。

様々な曲芸も人間離れしていて、中国が近いようでとても遠い国のように思われた。

でも、手拍子で演者と会場が一体となったときや、コミカルな動きに笑いが起きた時、確かに通じ合うものがあるとわかって、殊更に遠さを感じる必要はないと思った。

信じられないような柔軟性やバランス感覚は、一見人間離れのものだった。

でもそれも、長い訓練を経て進化した人間の技で、見ているときには気づかなかったが小さなミスもあって、決して人間から離れてはいなかった。

人間の多様な可能性を感じることができ、自分自身の可能性も信じたいと思った。

あとは、可能性があっても何もしなければ結果は何も出ないので、ひたすら努力だ。

気分転換にもなり、受験前にこういう機会があって良かった。

それと馬頭琴とホーミーは、また生で聴きたいし、CDも買いたいです。

 

 

拝読して、生徒の皆さんはこれから間違いなく

「水平線上に突起をつくる」ことでしょう。

応援する私たちも楽しみです。

 

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