2014年03月04日

イギリスの科学誌ネイチャーに発表された、新しい万能細胞
「STAP細胞(刺激惹起性多能性獲得細胞)」の作製を発表
した理化学研究所などの論文で、STAP細胞が変化したと
されるマウスの胎盤の画像が、別の条件で実験した画像とよく
似ているなどの不自然さが指摘されていますが、共著者のアメ
リカ・ハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授は、
「ささいな誤りで論文全体の趣旨には影響しない」との見解を
示しました。
凡人の私たちには難しくて、よくわからない見解ですが、
まあ研究成果に誤りがなければいいんじゃないですか?
そうでなくても、これだけの大発見ですから、ねたみややきもちは世の常。
それに莫大な金が絡むとなると、もう魑魅魍魎の世界と化すかもしれませんね。
それより凡人の私たちとしては、話題になった小保方さんが、かっぽう着姿で研究している理由の方が気になるというもの。
かっぽう着をくれた祖母に、
「研究者の仕事は、世のため、人のためにやっているのだから、一日一日頑張ることがあなたの仕事。」と励まされ、
いつか世界に貢献する発見をするために研究を続けよう。その気持ちを忘れないために、祖母のかっぽう着を着ようと思った理由がすばらしい。
励ます祖母もすばらしいが、その教えを胸に、かっぽう着を愛用し続ける小保方さんて、やっぱりすばらしい女性だと思いませんか?
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