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1%の奇跡

2019年04月25日

年度末のご挨拶を兼ねて、親しくさせていただいている某高校の先生とお会いした。

よもやま話の中で、弊社の特徴である”都市伝説!?”について、その先生は、

「ネーミングが悪いよ。ウソ臭い思われる」

とおっしゃった。

たしかに社内でも異論があったのは事実だし、それならどういう表現をすれば的確なのか、先生にお訊ねした。

先生は、

「1%だよ、1%。1%足らなければ100%にならないし、合格や優勝など初期の目的を達成したとは言えないだろ?」。

こうもおっしゃった。

「1%の上積みのために私たちも生徒たちも日ごろからこつこつと頑張るんだよ。それぞれの心にスィッチを灯し、いわば奇跡を招き入れるんだよ」。

なるほど、1%か。元号も新しく令和になることだし、そうだ。これからは都市伝説!?という比喩を改めるとしよう。

これからは「1%の奇跡」と表現しようと、決めた。

2年前、平成29年10月に開催させていただいた沖縄県の首里高校女子なぎなた部。

昨年ベスト16にとどまった悔しさをバネにして練習に励んだ末、今年の「全国高校なぎなた選手権大会」でみごと全国優勝を成し遂げた。

同じく2年前、平成29年11月に開催させていただいた岡山県の倉敷高校陸上部。

平成30年12月23日に京都都大路を駆け抜ける「全国高校駅伝大会」で男子は堂々の優勝。

初出場の女子は12位と健闘したことは記憶に新しい。

もう一例。同じく2年前、平成29年12月に開催させていただいた福岡県の南筑高校柔道部の素根輝(そねあきら)選手。

「全日本女子柔道選手権大会」無差別級でみごと2年連続2度目の優勝を遂げた。

今一歩の努力、集中力を呼び込み、それが思わぬ成果をもたらすのが都市伝説!?、もとい「1%の奇跡」。

はからずも事実が証明しているのである。

今年も多くの高校からオファーをいただいている。

「1%の奇跡」をプレゼントに、ガムは全力を尽くします。

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