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沖学園高校

2018年07月31日

熱戦を繰り広げた、高校野球夏の甲子園地区大会。

 

今年は100回記念大会とあって野球部のみなさんも監督さんも学校関係者も大いに燃えた。

しかし残念ながら1回戦で思わず敗退した学校、予想通りベスト8やベスト4まで進んだ学校、残念ながら準優勝で涙を流した学校もある。

弊社とつながりがあるこれらの学校のうち3校がめでたく優勝し甲子園出場を決めた。

沖縄県代表興南高校、鹿児島県代表鹿児島実業高校、福岡県北福岡代表折尾愛真高校である。

 

つながりとは、

いうまでもなく弊社の芸術鑑賞作品を鑑賞したことから湧き上がる”都市伝説⁉”効果である。

 

このジンクス?は今年も堂々証明された。

 

そしてさらにもう1校だけはものすごいジンクス?を生んだ。

4校目の福岡県南福岡代表沖学園高校である。

沖学園は決勝戦で九州産業大学付属九州高校を1対0で下し、創部61年目にして甲子園初出場の栄冠を獲得したのである。

 

実は4月25日。

福岡市出張の帰途、沖学園高校を訪ねた。

ただし同校では芸術鑑賞会なるものはまったく行っていない。

対応してくださったのはH教頭先生。

とてもフレンドリーで紳士的な信頼のおける先生だった。

会話がはずみ”都市伝説⁉”の笑い話になった。

「うん、そうなら行かせたいね。あの子たちを(笑)」。

応接室の窓越しにグラウンドが見え、白球を追う野球部のみなさんの元気な姿を私たちは笑顔で追った。

「1%の目に見えない効果があるかもしれませんよ(笑)」。

「8年後に控える周年事業のときなんかに計画しますかね(笑)」。

「わかりました。それまでお待ちしましょう(笑)」。

 

お互いに笑顔でジョークを飛ばしながら、ご丁寧なH教頭先生のお見送りを受けて同校を辞した。

グラウンド沿いを歩きながら、元気はつらつで練習する野球部員の姿を微笑ましく見ながら、「頑張れよ!」

と心でつぶやいたものである。

 

ノーシードで勝ち上がり夢の甲子園初出場を決めた沖学園高校。

さっそくH教頭先生にお祝いのお電話をした。

「南福岡代表おめでとうございます。芸術鑑賞、やらなくても甲子園決めましたね」。

「ありがとう!ありがとうございます。お蔭様で勝ちました」。

H教頭先生は電話口で律義にそう話された。 お蔭様って??

 

そういえば沖縄興南高校。

作品をご検討いただいた年に、早くも甲子園出場。

そして採用いただき公演を行って、また甲子園出場。

予定通りとはいえ、これって??

お祝いのメールをした興南高校のA教頭先生。

「ありがとうございます!甲子園でも頑張ってきます。」

 

笑い話で結構。

ガムはミラクルパワーを発揮するのです。

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