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日野原先生 

2017年09月13日

望ましい人生の生き方と終え方を提言した、聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が、さる7月18日、105歳で天寿を全うしてからやがて2か月となる。

先生は講演会などでこのように語っていた。

以下は日野原先生語録から。

 

「生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる。」

「鳥は飛び方を変えることは出来ない。動物は這い方や走り方を変えることは出来ない。しかし、人間は生き方を変えることが出来る。」

「自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない。」

「歳を取ること自体が未知の世界に一歩ずつ足を踏み入れていくこと。こんなに楽しい冒険はない。」

 

延命治療を拒否し、眠るように、静かに、大往生をとげた日野原先生は、まさに”日本の宝”だった。合掌

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