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あれから10日。小保方晴子さん

2014年02月07日

STAP細胞 理化学研究所のユニットリーダー・( かたはるこ)さんが

新型万能細胞「STAP細胞」について発表してから

10日が経過した。

あのIPS細胞でノーベル賞を受賞した山中伸弥・京

大教授も絶賛する大発見だった。

小保方さんは早大の博士課程を修了し米ハーバード大

へ留学後、理研で再生医療の研究に打ち込み、今回の

快挙となった。

失礼ながらノーベル賞級の研究者にはご老体が多く、

颯爽と登場した山中教授にびっくりしたぐらいだから、

30歳の小保方さんとなると、びっくりし過ぎて唖然と

してしまう。しかしこの大発見は世界を驚愕させたまぎれもない事実なのだ。

この研究が進み「夢の若返り」が実現すれば、不老不死の妙薬を求めた秦始皇帝もさぞやびっくりであろう。

小保方さんは、おしゃれにも気を使う普通の若い女性で、趣味はペットのカメの世話やショッピングなど。研究室はピンクで統一した小物も多く、大好きなアニメ「ムーミン」のグッズが置かれているそうだ。


 

なにより祖母から頂いたという白衣ならぬ割烹着姿がユニーク。と同時に、日本の若い女性像を世界に向けて一気に高めた功績は大いに自慢となる。

 

「今どきの若い娘は…」などとグチをこぼす必要は全くない。夢の目標を決め一途に没頭する日本女性はまことに頼もしい存在。私たちも大いに見習おう。

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