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ダルビッシュ有

2020年04月21日

米大リーグ・カブスのダルビッシュ有投手。

彼は公式戦で1勝するごとに10万円を出身地の大阪府羽曳野市に寄付する「ダルビッシュ有子ども福祉基金」を設立している。

これを活用し、今年は児童養護施設を巣立つ若者を対象にした奨学金制度で、2人の受給者が選ばれた。

受給者は市内2施設の退所者から、原則として1人ずつ選ばれる。

市は基金から、大学や専門学校などを卒業するまで月5万円を給付。

返済は求めない。

今回選ばれた2人のうち、4月から近畿圏の大学に進んだ男子学生(18)は「マーケティング関係の職に就きたい」と意気込んでいるという。

もう1人は、昨年から看護系の専門学校に在籍している女子学生(19)。

ダルビッシュはプロ入り4年目の2008年から、羽曳野市への寄付を開始。その後日本のいろいろなところで社会福祉の寄付を続けている。好漢ダルビッシュに拍手を贈るとともに、やがて開幕するメジャーでの大活躍を、引き続き期待したい。

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