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芸術鑑賞・佐賀新聞に掲載

2013年11月26日

去る16日。佐賀女子高等学校体育館で開催された芸術鑑賞会「アジアン芸術夢公演」の模様が、地元の有力紙・佐賀新聞の文化欄に掲載されました。

以下、その取材記事を掲載してみましょう。


アジアの音色堪能 佐賀女子高で芸術鑑賞会


アジアの伝統的な音楽に触れる芸術鑑賞会が、佐賀市の佐賀女子高であった。中国、韓国、ネパール、モンゴルの4カ国それぞれに伝わる民族楽器や曲を通し、多彩な音色と表現に触れた。

 

世界的な中国琵琶の奏者ジャン・ティンさんは、項羽と劉邦の戦いを描いた琵琶古典曲「十面埋伏」や、天山山脈の雪解けを喜ぶウイグル族の姿を曲にした「天山の春」などを演奏。5本指で小刻みに同じ音を奏でる柔らかい音色や、かき鳴らすような激しい音を組み合わせ、物語のさまざまな場面を想像させた。

 

ネパールのパンチャ・ラマさんとサラワン・ラマさんのデュオは、横笛と太鼓を主に演奏。ネパールを出て初めて海を見た時の感動を表現した「波」や「上を向いて歩こう」のアレンジ曲などで、生徒たちの手拍子を誘った。

 

鑑賞会は毎年、演劇や演奏会などを開催。今回は、普段聞く機会の少ない音楽に触れようと、アジア芸術の公演企画会社「雅夢」を招いた。

20131124日更新

 

アジアン芸術夢公演 ジャン・ティン

佐賀女子高で中国琵琶を演奏したジャン・ティンさん=佐賀市の佐賀女子高

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